読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スパルタキャンプ終了!プログラミング学習についてのまとめ

スパルタキャンプ8日間の日程がすべて終わりました。今は高速バスが来るまでの時間を使って記事を書いております。

今回は8日間の合宿期間を終えて、ぼくが以下にプログラミングにハマったかを語っていきます。

 

 プログラミングは何に近い?

そもそもプログラミングをやったことが無い方のために「プログラミングが何に近いか」を語っていきます。巷ではプログラミングは料理に近いと言われておりますが、ぼくが感じたのは「有機化学を勉強していくときの感覚にちかい」ということでした。

つまり少ない原理原則を覚え、それを組み合わせ運用することによって”なにか”を作りだすという感覚です。

 

キャンプ中の心境

今回は未来にスパルタキャンプに参加されるかたのために、スパルタキャンプに参加して時系列的に追っていきたいと思います。

参加前

プロゲート(https://prog-8.com/mypage)を使って予習。

最初の週

レベルの高さに心が折れそうになる。講師が要求してくるレベルが高いのか、低いのかもわからない状態で無我夢中でキーボードを叩いた。

2~3周目

1週目の時点で、プログラミングのみに打ち込む必要有りと判断。実際に2~3週目は1度も家に帰らずプログラミングのみに没頭。難しい課題をなんとかクリアして自信がついた。

4週目 

なんとか自作アプリ完成!

 

プログラミングの学習方法について

 最初の週は、あまりの講義スピードの速さに心を抉られました。(プログラミングは学習し始めが最も抵抗を感じるので、身につけようと思ったらここでやめてはいけません!)

 講義に集中するだけでは対応できないと感じたぼくは、講師から学習方法について根掘り葉掘り聞き出しました。すると他の人が作ったプログラムをそのまま自分で打ち直すこと(写経)を提案されたため、Kindleで本を購入して1週間開催地に泊まり込み、プログラミングのみに没頭する環境に身を置きました。そうすることでわかったのは、プログラムというのは基本的な原理原則から必要なものを組み合わせることで出来ているのだと言うことです。プログラミングは巷では料理や積み木に例えられますが、個人的な感想としては有機化学の反応式にそっくりだと感じました。

 そうこうしているうちに、講師から出された難しい課題をなんとかクリアできました!いままで経験したことの無いような快感を感じ、ぼくは完全にプログラミングにハマってしまいました(笑)

 この記事を見ているかたはプログラミングに興味がある方が多いと思いますので、これから初めたいという方や、次回以降のスパルタキャンプに参加しようと思っている方はお気軽に話しかけてくださいね!